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シネマート心斎橋スタッフTさんブログ

『作戦』満員御礼。。。

ヨンハコーナー。。
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2010.08.06 Fri l 映画「作戦」 l top ▲
「追悼上映~作戦 The Scam」

7月31日(土)~ 8月7日(金)
1週間限定 料金¥1,000均一

シネマート六本木 
本編上映後に、来日舞台挨拶の模様を上映(約7分)

シネマート心斎橋 

8月7日(土)~13日(金)
名古屋シネマスコーレ  
2010.07.31 Sat l 映画「作戦」 l top ▲
パク・ヨンハさん主演『作戦 The Scam』の追悼上映が決定しました

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先日、惜しくも亡くなられたパク・ヨンハさん。俳優、歌手として活躍し、多くのファンの方に愛され、韓流というシーンを牽引してきたパク・ヨンハさんに哀悼の意を表し、パク・ヨンハさんの最後の主演映画となった『作戦 The Scam』の追悼上映を行います。

■パク・ヨンハさん追悼『作戦 The Scam』上映詳細
開催期日:7月31日(土)~ 8月7日(金)1週間限定
料金:¥1,000均一

※上映時間は決まり次第当サイトに掲載いたします

http://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/topics/#005697
2010.07.08 Thu l 映画「作戦」 l top ▲
ウーマン exciteシネマインタビュー

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『作戦 The Scam』 パク・ヨンハ インタビュー

『冬のソナタ』のキム・サンヒョクで日本でも人気を得たパク・ヨンハ。意外にも今回の『作戦 The Scam』が初の主役という。そこで今回は作品について、そしてウーマンエキサイトのユーザーにメッセージをいただきました。 



Q:本作でヨンハさんが演じているヒョンスという役はさえないフリーターという設定でしたが、スターであるヨンハさんとしては最初からすんなり役に入れましたか?
自分とは違うタイプの役に入るのが難しいと悩んだことはないですね。俳優だったらいろんな役を演じたいと思うものです。僕も今までいろんな役を演じてきたし、これからもいろんな役にチャレンジしたいですね。

Q:すばらしい俳優さん達との共演で、主役として心がけたことはありますか?
映画のポスターにうつっているキム・ムヨルさん、パク・ヒスンさん、キム・ミンジョンさん、皆さん、とても演技が上手いので、心がけるというよりも僕としては心理的に負担を負いながら演じたという感じですね(笑)。もし僕も上手くみえていたとしたら、周りの皆さんが上手いので僕も上手く見えたんじゃないかな?(笑)

Q:共演されているキム・ミンジョンさんはバリバリの「デキル女」の役ですが、キャリアウーマンをどう思いますか?
働く女性は好きですね。最近は働き方にもいろいろあると思います。フルタイムで働く人、未来に向けての勉強をしながら短時間だけ働く人、どんな形であろうと、自分のためにそして誰かのためにマメに働くタイプの人が好きです。キャリアウーマンというのは僕にとっては素敵なイメージです。

Q:ヨンハさんの理想の女性のタイプを教えてください。
理想のタイプがキャリアウーマンというわけではないですが、将来僕が結婚するなら、できれば働いている女性がいいですね。社会で働いて様々な人と交わることを経験している人は、子供の教育のためにも良いと思うんです。やはり社会生活を経験している人は賢明な女性になるのではないでしょうか。

Q:ウーマンエキサイトのユーザーにメッセージをお願いします。
『作戦The Scam』は、株をテーマにした映画です。株とは一種の冒険なわけで、そういう意味では模範的な映画でないかもしれません。お金もうけが好きな人には良い映画ですけど(笑)。でも深みにはまるのではなく、株をやってみるなどのちょっとした冒険をする、というのは悪くないと思うんです。働いている人にはいろんな誘惑がありますよね。時には冒険をしてみるのも楽しいと思います。この映画はそんな楽しさを体感させてくれると思います。
僕は働く女性というのは本当にかっこいいと思います。これからも仕事にそして遊びにも励んでください。

『作戦 The Scam』
■STORY
5年前、一発逆転人生を狙って手を出した株取引に失敗し、あっという間に全財産を失ったカン・ヒョンス。死んだつもりで再び株を学び直した彼は、デイトレーダーとして腕を磨き、ある株の取引で大金を手にする。しかし、それは暴力団あがりの投資会社代表ファン・ジョングが仕掛けた仕手株だった。仕手戦に失敗したジョングはヒョンスの居場所を突き止め身柄を拘束するが、彼の実力を知って600億ウォン級の仕手戦のメンバーとしてスカウト。テサン土建の大株主パク・チャンジュ、証券会社のエリート社員チョ・ミニョン、在米韓国人のファンドマネージャー、ブライアン・チョイ、そして、資金源であるユ・ソヨンらと共に前代未聞の“作戦”が始まる。

監督:イ・ホジェ
出演:パク・ヨンハ、キム・ミンジョン、パク・ヒスン、キム・ムヨル、チョ・トクヒョン、他
公式サイト: http://scam-movie.com/
シネマート六本木、シネマート心斎橋にて絶賛公開
(C)2008 BIDANGIL PICTURES, SHOWBOX/MEDIAPLEX ALL RIGHTS RESERVED
配給 : エスピーオー


http://woman.excite.co.jp/cinema/Interview/rid_13409/
2010.03.23 Tue l 映画「作戦」 l top ▲
韓流スターの韓国語(パク・ヨンハ)

http://www.alc.co.jp/korea/study/hanryu/02.html
2010.02.25 Thu l 映画「作戦」 l top ▲
『作戦 The Scam』 イ・ホジェ監督×パク・ヨンハ記者会見&舞台挨拶レポート

映画『作戦 The Scam』は、韓国映画としては初めて本格的に《株》を題材にデイトレードの世界をリアルに描いた本格的な金融サスペンス。パク・ヨンハ演じる主人公カン・ヒョンスは株で失敗し無一文になるが、死んだつもりになって株を独学で学び直しデイトレーダーになる。しかしやくざ上がりの投資家に目をつけられ、巨額な金が動く前代未聞の作戦に挑むことになる。
監督・脚本は、本作が長編デビュー作となる新鋭イ・ホジェ監督。スリリングでテンポの良いストーリー展開は目が離せない仕上がりとなっている。

2010年1月26日、九段会館にてパク・ヨンハとイ・ホジェ監督の記者会見と舞台挨拶付きプレミア上映会が行われた。

ヨンハは、明るめのグレイの上下のスーツにピンクのネクタイ、ホジェ監督も同系色のグレイのジャケットにジーンズというスタイルで登壇。ヨンハは前日は新聞や雑誌の取材、記者会見前には2度の舞台挨拶をこなしていたが、疲れも見せず「寒い中お越しいただき、ありがとうございます」というねぎらいの一言を忘れなかった。

本作を選んだきっかけを聞かれたヨンハは「新しい題材が軽妙なタッチで描かれていて、株式に詳しくない私でも一気に脚本を読み切り、興味をそそる主人公のキャラクターだったので、悩むことなく出演を決めました」と話した。
ヨンハをキャスティングする上での意図を聞かれたホジェ監督は「主人公カン・ヒョンスは、一見平凡な男ではありますが、好奇心旺盛で負けず嫌い、幸せな家庭のバックグラウンドもなく運がないが、運命を逆転させる人物」だと説明し、「パク・ヨンハという人物はソフトなイメージで、カン・ヒョンスとはかけ離れているように見えるが、様々なジャンルのキャパを持ち合わせている俳優だと信じていたから、彼の中にあるイタズラっぽさやコミカルな一面など新たな魅力を最初に引き出したいと思ったんです。ちょうど彼も変化を望んでいた時期でもあり、キャスティングが実現した」と、互いにシンクロした思いを語った。

ヨンハは「久しぶりの映画撮影のため、慣れるまでに時間がかかった」と漏らし、キャラクター設定に自身も相当悩んだと語った。監督と話し合いを重ね、普段の自分の姿を反映させるつもりで、衣装に自身の普段着を着用してキャラクター作りをしたという。
また、ホジェ監督がOKを出したカン・ヒョンスが埋められる撮影シーンでは、リアリティがもの足りないと感じたヨンハが、自ら撮り直しを提案した撮影秘話も明かした。ホジェ監督はそんなヨンハの情熱的な姿勢や根性、共演者やスタッフへの気づかいなど人間的な魅力にも触れ、互いの信頼感や共演者やスタッフとのチームワークと愛情を感じさせた。

ヨンハは、共演者が日本語のセリフ「ダイギンジョウ」がうまく言えずNGを連発し、笑いっぱなしだったときのホジェ監督のエピソードを披露したり、隣に座る監督にちょっかいを出したりしていると、監督が「いつもイタズラばかりしてくるんです」と明かし、ヨンハは「監督のリアクションが好きなんです」と照れていた。
この日3回行われた舞台挨拶中も、茶目っ気たっぷりに監督をいじるヨンハ。そんなヨンハの事を、監督は「舞台裏でも、こうして舞台に上がってもイタズラ好きで、お茶目で、まったく裏表がない。素直でナチュラル。今みなさんが見ているそのままが、ヨンハです!」と言い、ファンを喜ばせた。

ヨンハは、記者会見時「大金が手に入ったら何をしたいか」という質問に、「一生働かなくていいお金を得たら、島をひとつ丸ごと買って、私の王国を作って王様になりたいです」と語ってくれた。
大金が手に入ったことは誰にも言わず、映画を作りながら平凡な生活をすると答えたホジェ監督に対し、ヨンハが「もっとおもしろい答えをするか、真面目な答えをするかどっちかにしてください!」とつっこみを入れる場面もあった。
ホジェ監督は「日本のお笑いには、ボケとツッコミというのがあると聞きましたが、彼はぜったいツッコミ担当。次回作はコメディなんていいかもしれないですね」とヨンハのツッコミをかわしていた。

「大鐘賞の新人監督賞受賞されたお祝いに、監督に歌を歌ってもらいましょう」
「会場の中から選ばれた一人だけにスペシャルなサプライズがあります」と、舞台挨拶の度にイタズラをするヨンハ。ホジェ監督もオロオロ・・・聞いていない司会者もビックリ。一方、ヨンハの突然の発言に会場は、大盛り上がり!・・・しかし「ファンの方をいじっちゃダメ」と、関係者にたしなめられる一幕も。

ファンから寄せられた質問の中で一番多かった「『作戦 The Scam』に出演して、株に興味は出ましたか?」という問いにヨンハは、「僕は安定志向の貯蓄型の人間なので・・・」と、笑って保守的な発言をした。すかさず司会者が「結婚相手としては理想的ですね」とツッコむと会場から拍手が沸いた。

数々のイタズラは、映画公開の挨拶は初めてで少し照れくさいと語っていたヨンハの、照れ隠しのようにも見えた。映画のみどころについてヨンハは、ホジェ監督が長髪で花柄のシャツ姿のビールを持った男を演じていることを明かし、最後に共演者であるパク・ヒスン、キム・ムヨル、キム・ミンジョンを紹介し、伝言として「皆さんへの感謝と、『作戦 The Scam』を楽しんでご覧になって頂きたい!というメッセージを預かってきました」と、ファンに伝えた。

パク・ヨンハの2010年の今後の活動は、6月から日本全国ライブツアーが控えており、年内にはもう一作映画出演が予定されている。イ・ホジェ監督もシナリオ作業中の作品があり、来春には公開を予定しているという。

映画『作戦 The Scam』は、シネマート六本木・心斎橋ほかにて公開中!

監督・脚本: イ・ホジェ
出演: パク・ヨンハ/キム・ミンジョン/パク・ヒスン/キム・ムヨル
配給: エスピーオー(2009年/韓国/119分)

gooブロードバンドナビ
2010.02.09 Tue l 映画「作戦」 l top ▲
BS11ブログ「あのドラマの主演俳優さんに、単独インタビュー!!」

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パク・ヨンハさんです。

今回の来日は、パク・ヨンハさん主演「作戦 THE SCAM」のプロモーション。
1月26日の舞台挨拶&プレミア上映、観に行かれた方もいらっしゃるのでは?
全国各地でロードショー予定だそうです。
是非、劇場でご覧ください!

今回のインタビュー模様は下記スケジュールで放送いたします!

2月15日(月)~2月19日(金)
2月22日(月)~25日(木)
13時00分~「ごめん、愛してる」放送終了後

平日、毎日ですね~。
「作戦 THE SCAM」の見どころをたっぷりお答えいただいております。
質問の一つ一つに、真摯に答えられる姿はほんと素敵でした。

http://www.bs11.jp/blog/kouhou/2010/02/05_912.php
2010.02.07 Sun l 映画「作戦」 l top ▲
映画「作戦」WEB情報

〈WEB〉

◆読売新聞 パク・ヨンハ インタビュー
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20100205-OYT8T00653.htm

◆映画com パク・ヨンハ インタビュー
http://eiga.com/buzz/20100129/16/

◆Yahooエンタメ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000016-eiga-movi

◆MSNエンタメ
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=217860

◆WOW!korea  パク・ヨンハインタビュー
http://www.wowkorea.jp/section/FocusRead.asp?nArticleID=67268

◆goo
http://news.goo.ne.jp/article/wowkorea/entertainment/wowkorea-20100204wow006.html

◆nifty
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizwdetail/wowkorea-20100204-67268/1.htm

◆yahoo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000006-wow-ent

◆朝鮮日報
イ・ホジェ監督インタビュー
http://www.chosunonline.com/entame/20100128000023

◆女性自身 記者会見
http://jisin.jp/news/2433/1277/

◆アジアンクロッシング 記者会見
http://www.asiancrossing.jp/focus/2010/0131/index.html

◆シネマキャスト 記者会見
http://www.cinemacast.jp/news/report/20100202-8609.html

◆ミニシアターへ行こう 記者会見
http://mini-theater.com/?p=1736

◆47NEWS 記者会見
http://www.47news.jp/topics/hanryu/2010/02/post_100.html

◆シネマトゥデイ 記者会見
http://www.cinematoday.jp/page/N0022027

◆総合ニュース 記者会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000010-yonh-ent

◆MSNエンタメ 記者会見
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=215625

◆日刊スポーツ 記者会見
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/f-et-tp1-20100126-589489.html

◆ぴあ 記者会見
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201001270002

◆サンスポ 記者会見
http://www.sanspo.com/geino/news/100127/gnj1001270508004-n1.htm

◆ムービーコレクション 記者会見
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=875

◆映画com 記者会見
http://eiga.com/buzz/20100126/20/

◆朝鮮日報 記者会見
http://www.chosunonline.com/entame/20100127000049
2010.02.06 Sat l 映画「作戦」 l top ▲
【独占インタビュー】『作戦』が日本公開中のパク・ヨンハ「撮影中は笑いでNG連発」

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先月26日、韓国俳優パク・ヨンハが初主演映画『作戦 The Scam』を引っさげ、イ・ホジェ監督とともに来日した。

映画『作戦 The Scam』は、韓国映画ではほとんど扱われてこなかった株を素材にしている犯罪スリラー。一獲千金を狙い株式市場に足を踏み入れ600億ウォン(約43億円)規模の“作戦(株価操作)”に関わるフリーターのヒョンス(パク・ヨンハ)と、冷静な上流資産管理者ソヨン(キム・ミンジョン)、暴力団組員から足を洗い株の世界に入ったジョング(パク・ヒスン)が展開する物語だ。

『作戦 The Scam』は1月16日(土)より日本公開中で、シネマート六本木、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

-主演作であり、エンディング曲『MONEY』もお歌いになっていて、まさにヨンハさんの映画になっていますが、作品を受けるにあたって緊張しましたか。

(笑)僕が出演して僕が歌っているのは少し恥ずかしいですね。誤解のないようにお話しすると、僕が出演しているからと言って必ず歌うわけではありません。今回は要請があってたまたま歌っただけです。ドラマでもテーマソングを歌っていたりするので、そういうイメージがあるのかもしれないけど(笑)。最初は歌の話はまったくなくて、俳優として演技に専念して撮影しました。撮影がすべて終わってから歌を歌ってほしいと提案されて、でもその時はBGMに使うと聞いていたんです。『MONEY』がエンディングに使われていて僕も驚きました。出演もしているし、歌も歌っているし、まるで1人でやっているみたいに見えないかなと、気になってしまいました(笑)。

-監督のイ・ホジェさんはアメリカで映画を学ばれてこの作品でデビューということでしたが、一緒にお仕事をしてみていかがでしたか。難しいところなどありましたか。

難しいところは何もありません。楽な気持ちで演技をしていました。むしろ何もなくて難しかったというべきでしょうか(笑)。監督はとてもおだやかで女性らしい性格で、現場では皆「おばさん」というあだ名で呼んでいました。非常にシャイですし、いろいろな人に気をつかう方です。アメリカに留学されたという感じがまったくしない方ですね。僕も個人的に「ホジェオンニ(お姉さん)」と呼んでいます。本当に撮影中に怒った姿を見たことがありません。

-前半はヨンハさんが演じるヒョンスが肉体的にたたきのめされるシーンが多くてひやひやしました。撮影中に大変なことはありましたか。

殴られる役は初めてでしたし、夏の撮影でキツかったですね。殴られるのにだんだんと慣れてコツをつかむと、今度は楽しくなってきました。「本当に殴って」と言うのですが、相手役が遠慮しているのか殴ってこないんですよね。もしかしたら、僕はきさくな可愛い弟タイプというより少し気難しいイメージがあるのかな(笑)。

-キム・ミジョンさん、パク・ヒスンさんらとの共演で何かおもしろいエピソードがあったら教えてください。

これは出演者全員の共通した意見ですが、とにかく笑いがこらえられずNGを出してしまう映画でした。お互い緊迫した、戦うシーンなどでも顔をみただけで笑ってしまって。笑いの絶えない現場でした。笑ってしまうのに何か特別な理由があるわけではないんです。ただ顔をみただけで笑いがこみあげてきてNGがでてしまう。そうそう、カメラに向かっての撮影の時に、演じやすいようにカメラのそばにたって相手役をしますよね。それがむしろ笑ってNGを招いていたので、監督からは、相手役をつとめてあげずに自分のシーンが撮り終わったら、帰って帰ってと言われてしまうぐらいでした。笑いをこらえるのが厳しかったです(笑)。現場の雰囲気というのは撮影に非常に大きく影響を与えますし、現場を雰囲気良くするのは大事なことです。

-株をテーマにした映画ということで株を勉強したりしましたか。

これまで一度も株を学んだことも、もちろん直接やったこともありません。台本を読んでその内容を覚えるという形での勉強をして、演じました。でも、この映画は株にフォーカスをあてているのではなく、一発逆転を狙う男がどうなるかがメインの映画です。主人公がやってきた危機をどう乗り越えて、どういう風に対処していくのかがポイント。株がどうというよりも、一発逆転を狙う男がどうなるのか、そのスリルを楽しんでください。

-映画をこれから見る方に、どこを一番楽しんで欲しいですか。

チームワークが何よりも大事な映画でした。ポイントがなくても楽しめる映画です。あえて言うなら、最近の若者は一攫千金を狙いたい人が多いと思いますが、お金がすべてではありません。自分がやりたいこと、できることに励みながら自信をもってやっていく、それが一番大事だと教えてくれる映画です。この映画をみて気づいてほしいです。

-これからの活動のご予定を教えてください。

次も映画になると思いますが、今準備中です。今年撮影に入ると思います。音楽では6月に全国ライブツアーを行う予定ですので楽しみにしていてください。

WOW!KOREA
2010.02.04 Thu l 映画「作戦」 l top ▲
「作戦」映画レビュー

Yahoo!映画
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id335717/s0/or1

2010.02.03 Wed l 映画「作戦」 l top ▲
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