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パク・ヨンハ「最愛のひと」リリース記念イベント

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朝の4時から来ていたというファンもいた会場。開演時間が近づくとステージ前は一段と人で埋め尽くされ2F、3Fまで人が埋まっていました。

司会の方からパク・ヨンハさんの紹介がされ、本人登場。

司会:盛大な拍手でお迎えください、パク・ヨンハさんです!

(全身黒の衣装で登場すると会場から大歓声)
パク・ヨンハ:こんにちは~

司会:こんにちは、よろしくお願いいたします。
パク・ヨンハ:こんにちは皆さん、パク・ヨンハです。(日本語)

司会:あらためてご紹介します、パク・ヨンハさんです!こんなに大勢のお客様が来てくださいました。ひとことご挨拶をお願いします。
パク・ヨンハ:寒くないですか?皆さん、寒いですよね。こんなに皆さんが沢山来てくれてありがとうございます。(日本語)

司会:素晴らしい日本語でのご挨拶ありがとうございます。ではさっそく短い時間ですがいろいろトークをさせていただきます。
パク・ヨンハ:はい。

司会:こうしたオープンな場所でファンの皆さんとお会いするのは久しぶりですか?
パク・ヨンハ:そうですね、こういった野外では久しぶりだと思います。

司会:皆さまもほんとに楽しみにされたと思います。さて、今日8枚目のニューシングル「最愛のひと」がリリースされたのですが、ほんとにヨンハさんの哀愁のある声と切ない歌詞がとっても良く合っている美しい曲だと思います。ヨンハさんは最初にこの曲をお聞きになったときどんな印象をお持ちになりましたか?

パク・ヨンハ:最初は難しい曲なのかなと思っていたのですが、だんだん聞いているうちにメロディもとても切ない印象でいい曲だなぁと思うようになりました。

司会:寂しさとか切なさみたいなものが沢山表現された曲に仕上がってますけど、ヨンハさんにとって思い入れのあるフレーズとかありますか?

パク・ヨンハ:やはりサビの部分が心に響いたなぁと思います、言葉では現わせない愛が描かれているんですけどもその切ない気持ちのサビの部分が一番気に入ってます。

司会:なるほど。この「最愛のひと」は通常版と初回限定版、すごく対照的なジャケットになってますよね~。このピエロの初回限定版のジャケット写真のアイデアはヨンハさんからだったと聞いていますが、とっても珍しいんじゃないですか?

パク・ヨンハ:そうなんです、これは僕のアイデアなんですけども、この曲はドラマの主題歌になっていてジャケットのピエロの写真はドラマの内容を考えてこうしました。

司会:いまヨンハさんからドラマの話がありましたけども現在毎週月曜から金曜まで全国フジテレビ系列でオンエアーされているドラマ『Xmasの奇蹟』の主題歌となっています。みなさんももうご覧になってますよね?(会場:は~い)そしてなんと昨日(17日)と今日(18日)はヨンハさんがパク・ヨンハの役として出演されたのですが、皆さんご覧になりましたか?

パク・ヨンハ:知りませんでした(笑)

司会:その主題歌ということでドラマのイメージに合ってますよね。
パク・ヨンハ:そうですか?自分がやってみてちょっとまだ慣れないところもありましたし、面白いなという感じもありました。

司会:日本では『東京湾景』以来久々のドラマ撮影でしたけども、いかがでしたか?
パク・ヨンハ:今回はドラマ出演というよりも特別出演で出させていただいたんですけども日本語で演技が出来てとても良かったなと思いました。何回か撮影をしていくうちに個人的に日本でも映画とか何かの作品に出たいなと気持ちを持ちました。

司会:これはぜひファンの皆さんも心待ちにされていると思いますよ。
パク・ヨンハ:僕もぜひやってみたいです。

司会:日本語のセリフは大変でしたか?もう慣れてらっしゃいますよね?
パク・ヨンハ:今回のドラマのセリフは比較的短いものが多かったのであまり難しくなかったんです。ほんとに長くもっといろんなことを表現しなければいけない分量の多いセリフだったらきっと苦労すると思います。

司会:そんなドラマの主題歌としてまだまだこれからドラマの展開と共にヨンハさんの主題歌がドラマを盛り上げるんではないかと思います。さてヨンハさんの楽曲にお話を戻しますが、プロモーションビデオも素敵な雰囲気に仕上がってますね。
パク・ヨンハ:ピエロは僕のアイデアでもっと悲しみを抱えたイメージと思っていたのですが思ったより怖いですね(笑)でもいいものが撮れました。

司会:ヨンハさんが最近寂しかったことってありますか?
パク・ヨンハ:僕は全然寂しいとか悲しいことはないですね。今回は久しぶりに日本に来ることが出来たのですがずっとまた日本で活動したい、早く行きたいと思っていたんです。そういう時にはそんな気持ちになります。それ以外は寂しいというのはないですね。

司会:では時々ファンの皆さんが恋しくなると言うことですね。
パク・ヨンハ:時々ではなくて、日本のファンの皆さんにはしょっちゅう常に会いたいなと思うんです。でもあまり頻繁に来てしまうと飽きるかなと思って、少し間を置いて来るようにしてます。(笑)

司会:しょっちゅう寂しいようで皆さん暖かい目で見守っていただきたいと思います。ではカップリング曲についてなんですが2曲目の「ハーモニー」ですが、和む暖かいイメージの楽しい優しい気持ちになるような曲ですよね。
パク・ヨンハ:今回のカップリング曲は全部自分で選びました。「ハーモニー」はレコーディングをする時ちょっと声がかすれていたんですが他の公演の練習がありましてそちらの方に喉を使っていたんです。本当に曲が良くてメロディもいいので何かの舞台で皆さんと一緒に歌えるようなメロディだなと思いました。

司会:ほんとにぜひみんなで歌いたい曲のイメージの素敵な「ハーモニー」ですね。もう1曲のカップリング曲「MONEY」ですが、韓国語でアッパーな曲ですがほんとに素敵ですね。
パク・ヨンハ:僕が韓国の映画『作戦』というタイトルのエンディングで使われた曲なんです。この映画が日本で公開されると嬉しい知らせを聞きましてぜひサービストラックとして皆さんにお届けしたいと思って入れました。

司会:日本でもヨンハさんが主演の映画『作戦』は来年公開(1月)となっております。エンディング曲となっておりますのでどうぞ映画をご覧になられるまで沢山聞いて気持ちを盛り上げておいでいただきたいと思います。ヨンハさん、この『作戦』の物語ですが、内容と役どころを簡単に教えていただけますか?

パク・ヨンハ:これはおそらく皆さんが見たことのない役だと思うんですが、僕にとっても珍しくちょっと軟弱でひ弱な力のない男性の役どころで韓国語で“フェックス”と言うんですがフリーターのような仕事にはついていないんですが、株をやって人生でひと儲けしようと博打のようなことを選ぶストーリーになってます。

司会:そういった今までと違う役どころは演じて楽しかったですか?どんな感じでしたか?

パク・ヨンハ:韓国でもよく答えたんですが、私たちが普段食べ物にしてもひとつのものではなくていろんなものを食べるのと同じように演じる役というのもいろんな役を演じるというのはとても楽しいです。

司会:ぜひ皆さま、1月の公開ですので楽しみにしていてください。さあ、そして今年はヨンハさん日本で歌手デビュー5周年になります!あらためてこの5年間を振り返ってどんな時間でしたか?

パク・ヨンハ:この5年間というのはほんとに早かった気がします。ほんとにいろんな事を沢山してきて、その間皆さんからも沢山の愛情をいただきました。満5年ですから既に6年目に入ってますが、個人的には俳優としても歌手としてもいろんなことを学ぶことが出来て成長できた日本での5年間でした、どうもありがとうございます。(会場拍手)

司会:ほんとに沢山の活躍を見せていただきました。そして5周年というキリのいい数字を迎えて今後の日本の活動を皆さん楽しみにしていると思いますが、どんな風に展開していきたいと思いますか?

パク・ヨンハ:僕としてはずっと長く皆さんとお会いしたいと思います。皆さんと長くお会いするというのは当然のことながら皆さんに僕のいろんな姿を見せることが出来ますし、いろんな出会いもあると思います。僕にとっては自分がやりたいことよりも優先したいのは皆さんとの関係を維持することなんです。まるでお互い木のような関係になってずっとずっと続くことを願っています。

司会:まさに皆さんとファミリーのような関係を築いていきたいということでしょうかね。今後ますます日本で活動されるパク・ヨンハさんにあらためて大きな拍手をお送りください。(会場拍手と大声援)

パク・ヨンハ:ありがとうございます。

歌の準備の為一旦ステージからヨンハさんが退場と聞くと会場から「えー」という声

再び登場し「最愛のひと」を熱唱
曲のイメージ通りに切なく堂々と歌い上げ観客を魅了していました。歌い終わると会場から大歓声です。

続いてフォトセッション
観客をバックにヨンハさんは手を振ったりピースをしてくれたり、会場にも手を振ったりしていました。

パク・ヨンハ:とにかく皆さん毎回毎回ありがとうございます。長いこと皆さんに会ってますので今舞台からお客さんを見て知った顔も沢山いるなという気がします。6年間ずっと見てますので皆さんの顔をほんとに覚えています。こんな風にこれからもずっと長い間僕が知っている顔を沢山見せてほしいと思います。

司会:ありがとうございます。いよいよこの「最愛のひと」リリースイベントはお終いの時間が近づいております。(会場からひときわ大きな声援とアンコールの声)ヨンハさん、最後のご挨拶をひとことお願いします。

パク・ヨンハ:今日は新しいシングルが出たわけなんですが、これから韓国へ帰って映画を1本撮る予定です。おそらく来年そういった作品でご挨拶出来るかと思います。そしてまた来年皆さんにお届けしたいと思っているアルバムの準備もしておりますのでまた期待していてください。演技をしたり歌を歌ったり幸せな毎日を送っているんですが、韓国と日本を行ったり来たりしているので、暫く日本を空けてしまう時間もありますが、皆さん決して僕の前から逃げないで、応援をしてずっと愛情を寄せて僕のことを助けてください。ほんとにありがとうございます。

司会:皆さま、盛大な拍手でお見送りください。パク・ヨンハさんありがとうございました~。
ヨンハさんが会場のいろんな方向に手を振るたび大歓声

パク・ヨンハ:カムサハムニダ~!(ありがとうございます。)

名残惜しそうなヨンハさん、何度も手を振り大歓声の中退場していきました。

退場後「最愛のひと」のPVで使われた「赤蝶ネクタイ」「ビーズストール」「レースカフス」「白手袋」の4点がCD購入者に抽選で当たった方へ渡されイベントは終了しました。

日本で活動して5周年を迎えたパク・ヨンハさん、それだけに貫録もついて成長を感じました。でも笑うと変わらない笑顔とファンに対する気持ちは以前のままでした。大歓声の中1曲だけの披露だったせいか名残惜しい雰囲気の会場でしたが、多彩な才能を持つヨンハさん、来年も映画やアルバムを持ってまた日本に来てくれるということなので今後の活動を楽しみにしましょう。



K-PLAZA.COM









2009.11.24 Tue l NEWS l top ▲
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