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シネマプレイス[1月23日アップ]



公開中の映画『作戦』のPRのための記者会見が都内で
行われ、主演のパク・ヨンハとイ・ホジェ監督が登壇した。

一獲千金を狙い、株式市場に足を踏み入れたフリーター
のカン・ヒョンス(パク・ヨンハ)が組織暴力団員のファン・
ジョング(パク・ヒスン)の一党に対抗し、600億ウォン
(約44億円)の株をかけ勝負を繰り広げていく―。

「冬のソナタ」のサンヒョク役でブレイクしたパク・ヨンハだが、
意外にも映画出演は今回が3回目、『憎くてももう一度』
以来7年ぶり。

「こんにちは!パク・ヨンハです。日本での映画公開は
初めての事で少し不安もありますが、よろしくお願い
致します」と笑顔で挨拶したヨンハ。

本作で長編映画デビューを果たしたイ・ホジェ監督は、
「映画は初めてで、しかも日本での公開ということで非常に緊張して
おります。よろしくお願い致します」と挨拶。

スクリーン復帰作となった『作戦』に出演してヨンハは
「久しぶりの映画で現場に慣れるのに少し時間がかかった」と前置きしてから、
出演を決めた理由を「主人公のキャラクターが魅力的で気に入ったことと、
全体的に緊張感が緩まないシナリオが気に入った。犯罪スリラージャンル、
重い素材も軽いタッチで描く愉快な映画だった」と語った。

続いて、役作りについては
「前半は非常にナチュラルな演技をしなければいけなくて、とても大変だった」
と話した。プライベートの生活をそのまま反映してキャラクター設定を組み立てた
そうで、映画の前半でヨンハが着ている衣装の50%以上は普段家で着ている
ものだそうだ。

韓国初の株をテーマにした映画となったが、脚本も手がけたイ監督は、
金を稼ぎたい人間の感情を基本に、キャラクター中心で展開したという。
「犯罪グループが一発逆転を狙うと言ったような、『オーシャンズ11』の
ような映画が好きだ」とコメントした。

見所のひとつ、ヒョンスが生きたまま埋められそうになった
シーンでは、ヨンハの要請でハードな場面になった。
ヨンハは「ヒョンスが実際に土の中に埋められそうになったら、
もっと切実に命乞いをしただろう考え、現実に近い雰囲気
を出そうと頑張った」と話した。
監督は、そんなヨンハの真面目さと役者根性を称賛した。

撮影現場での面白いエピソードを聞かれヨンハは
「思い出に残るのは監督に沢山いたずらをしたという事です(笑)。共演者みんなが
いたずらが大好きで、NGも沢山出しました」と楽しい現場だったことを明かし、
「監督とは映画の撮影中も撮影後もとてもいい関係を維持しています。人生の中で
いい知り合いが一人、または兄貴のような存在が一人出来たなと思っています」と
嬉しそうに語った。

何かで一発当てて、大金が入ったら何がしたいですか? との質問にヨンハは
「一生働かなくてもいいくらいの金額を稼ぐことが出来たなら島を一つ丸ごと
買いたい。そして、その島で私の王国を作りたい。王様になりたい! 」と
楽しそうに夢を語った。
監督は
「お金が私の生活を支配しないような人生を歩んでいきたいのが夢です」と
コメントした。

最後にヨンハは
「様々な作品を通じて変身した姿を見せていきたい。いろんな私をお見せ出来る―そういった作品を
選んでいきたい」と今後の豊富を語った。
そんなヨンハに監督は「パクさんは演技が出来る、幅が非常に広い俳優だと思います。特にいたずらっぽい
少年のようなところを活かして、次の映画はもっと軽いコメディでも挑戦できるのではないかと思います」と
メッセージを贈った。

ちょっぴりふっくらした印象のヨンハだったが、優しい笑顔はそのまんま。
イ監督との仲のよさが伺える、にこやかな会見だった。
どんな人生にも一発逆転がある。平凡な人生から人生逆転をたくらみ、
株を学んだ男のマネーゲーム! その頭脳プレーを楽しんでほしい。

キム・ミンジョンはキャリアウーマン役、パク・ヒスンが組織暴力団員役で
参加しているのにも注目。

http://www.anka28.com/namadori.html
2010.01.31 Sun l 映画「作戦」 l top ▲
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