上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
故パク・ヨンハ 生前ファンへ送ったメッセージに感動の涙広がる

yonha0709.jpg


先月30日、自ら生涯を閉じた韓国俳優パク・ヨンハ(享年32)。彼が生前、ファンへ送ったメッセージが話題を呼んでいる。

某ポータルサイトへ文章を掲載したネットユーザーは「高校の放送部として活動していた時代、芸能人へ祝電メッセージの撮影を依頼する企画で、パク・ヨンハさんにもその旨を伝えた。すると(パク・ヨンハは)直接、自身のサイワールド(日本でいうブログ)を通して『もちろん喜んでお受けしたいのですが、その日(撮影予定日)はスケジュールの関係で海外にいる予定です。どうしよう…力になってあげたいのに。僕も放送部として活動していた時代があるので、あなたのお願いは十分に理解できます。今回、僕は参加することができませんが、思い出に残る祝祭になるようお祈りしています。(協力できず)本当に申し訳ございません。パク・ヨンハより(直訳)』という返信が届いた」とし、当時パク・ヨンハから受け取ったメッセージ文をキャプチャーし掲載した。

また、この文章を読んだ別のネットユーザーは「妹が<出発! ドリームチーム>(韓国のバラエティー番組)の撮影現場へ行き、パク・ヨンハにサインをもらおうとした。するとパク・ヨンハは“何年生? ”と尋ねたので、妹が“高校3年です”と答えると、修能試験(日本でいう大学センター試験)の前日、パク・ヨンハから包装紙に包まれた餅とチョコレートが届いた」と、エピソードを紹介。

これら2つの話は、掲載されるや否やインターネットを通して広がり、9日11時現在、韓国のポータルサイト検索語ランキングで“パク・ヨンハのメッセージ”という言葉が1位となっている。そして、同エピソードを読んだ人々から「本当に心の温かい男性だった」「失ってみて初めてわかる、その人のすばらしさ…」「このような芸能人を失い、失敗ばかり繰り返す人たちが芸能界へ残ってしまうようだ」など多くのコメントを残し、再びパク・ヨンハを失った悲しみに胸を痛めている。

http://www.wowkorea.jp/news/enter/2010/0709/10072467.html
2010.07.10 Sat l 韓国 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。