上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
パク・ヨンハさん献花式に1万4200人が参列

6月30日に急逝した、韓国出身の歌手で俳優のパク・ヨンハさんを追悼する献花式が7月18日に東京国際フォーラム ホールAにて行われ、1万4200人のファンが参列した。

100721_park01.jpg

<数多くのファンを魅了し、日韓の架け橋になっていたパク・ヨンハさん>
 「パク・ヨンハ 献花式~STARS FOREVER」は、始発で来場したというファンを先頭に、開始時刻の午前10時までには、すでに4000人が列を作り、それ以後も会場周辺には長蛇の列が続いた。予定時刻の18時を20分過ぎて最後の献花が終了すると、献花者数は延べ1万4200人となった。故人がいかに日本で愛されていたかを物語った1日となった。

 この日の会場となった東京国際フォーラム ホールAは、6月からスタートしていたパク・ヨンハさんの全国ツアーの東京公演の会場であったこともあり、ステージには「パク・ヨンハ コンサートツアー2010~STARS~」のセットが再現され、中心にはパク・ヨンハさんの遺影と、今回のコンサートで実際に使用された本人私物のギブソンのアコースティック・ギターが飾られた。また、スクリーンでは、6月19日、20日のよこすか芸術劇場、6月26日の川口総合文化センター・リリアで撮影されたライブ写真が投影され、楽しそうに笑いながら歌うパク・ヨンハさんの姿を涙ながらにファンは見つめていた。会場には、最新アルバム『STARS』の「笑顔であふれるように」のフレーズがとても切なく響いていた。

 一般の参列者が入場する前の午前9時半過ぎに、ご遺族の母、姉、義兄が最初に献花。来場者には、遺族代表の姉、パク・へヨンさんのメッセージが添えられたポストカードが配られた。


<以下、メッセージ全文>
何から御話すればいいのか、未だに流れる涙を堪えることができません。
突然の悲しいお知らせをしてしまったことを
ファンのみなさんに遺族を代表してお詫び申し上げます。

私たち家族もまだ大きな悲しみを感じています。
この現実を受け止めるには時間が必要だと思います。
日本のファンのみなさんからの大きな愛と励ましは、
家族にも大きな力になっています。

自分の仕事を愛していた、夢も多かったヨンハ、
家族と一緒にもっと幸せになりたかったヨンハ、
身も心も健やかで、明るかったヨンハは、
残念ながら、もう、私たちのそばからいなくなってしまいました。

私たち家族には喜びであり、誇りであったヨンハを胸の中におさめて、
あの空で輝く星となって永遠に私たちと一緒にいてくれることを、
信じています。

どうかみなさんもヨンハのことを忘れずに、
安らかに眠れるようお祈りしていただければと思います。

応援していただいたファンのみなさん、本当にありがとうございました。

取材・文:韓流ぴあ



ご逝去を悼み、パク・ヨンハさんのご功績をたたえ、心からお悔やみ申しあげます。
【韓流ぴあ】

韓流ぴあ
2010.07.21 Wed l NEWS l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。