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パク・ヨンハさん がんで死去した父と同じ墓にはいれない事情

2週間前に、パク・ヨンハさん(享年32)の百日法要が終わったばかりだったが、10月22日午後、ヨンハさんの父・スンインさん(享年62)が胃がんのため亡くなった。

 ヨンハさんの葬儀には、車いすで参列し、わが子の遺体に手を合わせると人目も憚らず涙をこぼしていたスンインさん。しかし、その後、体調は回復することなく悪化する一方で、ヨンハさんの四十九日法要も百日法要にも出席することは叶わなかった。

「でもスンインさんは、自分の体のことは二の次で、病室ではいつもヨンハさんのことを思ってお祈りをしていたそうです」(韓国在住ジャーナリスト)  

 スンインさんのお墓は、『盆唐メモリアルパーク』のヨンハさんが眠るすぐそばに建てられる予定という。

 韓国事情にくわしい作家の李策さんがこう話す。

「韓国では昔の風習の名残で、現在も“親より先に亡くなった子供は同じ墓にはいれない”といわれることがあります。また韓国の伝統的な墓のスタイルは、“墓域”という区画の中に、基本的にひとり1基ずつつくる形。しかし、ヨンハさんと父親は、こうしてすぐ近くにお墓を構え、同じ墓にはいったような状況です。これは亡くなった父親や遺族の、強い希望があったからなのかもしれません」

※女性セブン2010年11月11日号

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/postseven-20101029-4678/1.htm
2010.10.29 Fri l 日本の雑誌・新聞 l top ▲
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