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パク・ヨンハが大賞受賞! キム・ヒョンジュンも登場「スカパー!アワード2010」

<抜粋>
韓流・華流賞にノミネートされていたのは「華流F4 ジェリー、ケン、ヴィック、ヴァネス 特別企画」「キム・ヒョンジュン~素顔のままで~」「INNOCENT WORLD ~パク・ヨンハ アフリカの旅」の3作品。「初めて見た韓流ドラマは『冬のソナタ』。つい、はまってしまいます」というプレゼンターの黒谷友香から発表された受賞番組は、「INNOCENT WORLD ~パク・ヨンハ アフリカの旅」。今年6月30日にこの世を去ったパク・ヨンハの笑顔の映像がスクリーンに大きく映し出されると、会場に集まったヨンハのファンから嗚咽が。ヨンハに代わってトロフィーを受けたMedia Japan株式会社ぺ社長の「天国に召されたパク・ヨンハさんにお礼を申し上げたい。ヨンハさんは貧しいアフリカの地を訪れ、愛を実践し、日本の皆さんがたくさんの支援をしてくださって大きな力となりました。この賞を天国にいるヨンハさんに捧げます」という言葉に、嗚咽がさらに大きくなりました。

スカパー!アワード2010の大賞は、各ジャンルの受賞番組の中で最も得票数の多かった番組に贈られる最高の賞。清水エスパルスの岡崎慎司選手から発表されたのは、なんと「INNOCENT WORLD ~パク・ヨンハ アフリカの旅」でした。発表と同時に、円卓についていたキム・ヒョンジュンが起立、今は亡き故国の先輩に敬意を表します。そして、パク・ヨンハのお母さまと遺族が揃って舞台へ。パク家では、6月のヨンハの死去に続き、10月22日にはお父さまが亡くなったばかり。その心情を思い、会場のファンからは「オンマ(お母さん)!」と涙まじりの叫びも聞かれました。

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実は、スカパー!アワード2008の大賞は「パク・ヨンハ ダイアリー」(Mnet)。授賞式にはパク・ヨンハ自身が来日、満面の笑みで賞を受けていました。そのVTRが流れ、「今ここにパク・ヨンハさんの笑顔がないのが残念」という司会の小倉さんの言葉がなんとも心に響きます。ヨンハの友人で、家族をエスコートして登壇したパク・クァンヒョンが「知らせを聞いたときは、本当に信じられない思いでした。愛にあふれた人で、周りを思いやりすぎて、つらいことがあったのかもしれません」とコメント、会場が悲しみに包まれます。また、リュ・シウォンや東方神起のジェジュンなど友人や後輩から届けられたビデオレターでは、ヨンハがいかにみんなに愛され、慕われていたかが浮き彫りになりました。そんな中、遺族を代表し、お母さまが挨拶されました。



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「すばらしい賞を授けてくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。息子を見送った後、とてもつらかったのですが、日本にいらっしゃる多くのファンと関係者に支えられてきました。今は天国にいる夫とヨンハが私と家族を見守ってくれていると思っています。ヨンハは常々、私の服装にとても気を遣ってくれていました。きょうは韓服を着てきましたが『きょうのお母さんはどう?』と聞いてみたいです」

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韓服を美しく着こなし、毅然と話されるお母さまに、号泣するファンも多く、ファンでない人たちからも鼻をすする音が会場のあちこちで聞かれました。しんみりしたムードを救ってくれたのは、まだ幼いヨンハの甥っ子ちゃん。日本語で「みなさん、ありがとうございます!」という愛らしい声に、笑顔が戻った人も多かったのではないでしょうか。ここで改めて、心よりパク・ヨンハさんのご冥福をお祈りいたします。

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http://www.asian-hana.com/2010/11/2010-9.html
2010.11.12 Fri l 日本のテレビ l top ▲
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