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パク・ヨンハさん母、手記で生前秘話明かす

昨年6月30日に自殺した韓流スター、パク・ヨンハさん(享年32)の母、オ・ヨンランさん(58)が、ヨンハさんとの思い出を綴った手記「息子よ-真実のパク・ヨンハ」(角川書店、1785円)が、10日に発売されることになり9日、手記の内容と同書で披露される未公開写真をサンケイスポーツが独占入手した。ヨンハさんの誕生から急逝までを振り返った家族愛あふれる作品で、“ハニカミ王子”の知られざる姿が満載だ。
ヨンハさんが天国に旅立って8カ月。これまで沈黙を守り続けてきた母が、ヨンハさんを中心に支え合ってきた家族の強い絆と愛を綴った。

 手記は5章、全260ページ。ヨンハさんの小学校時代の初恋や失恋のエピソード、1994年の初出演ドラマ「テーマ劇場」のセリフが「おぉ~、ナァ~イス!」のたったひと言だったこと、先輩俳優、ペ・ヨンジュン(38)との知られざる関係などを明かしている。

 ヨンハさんはヨン様を「ヨンジュン兄さん」と慕い、ヨンランさんの手料理を一緒に食べたり、ヨン様の口添えでドラマ「冬のソナタ」のサンヒョク役をゲットしたことなど、ヨンハさんの素顔が満載だ。

 ヨンランさんは、手記を出した理由について、昨年10月に胃がんで死去した夫、パク・スンインさん(享年62)の存在をあげ、「彼が人生かけて作り上げた素晴らしい家族の姿を世に残したい。ヨンハの最期の無残な姿を振り払い、笑顔で過ごした家族の日々を取りもどしたい」と同著に記している。

 さらに、ヨンハさんが亡くなる直前、自身のアーティストブックのために録ったインタビューで未来像を語っていたことを知り、「ヨンハが残したかった自分の人生の軌跡。受け継ぐのは母の役目」との思いも背中を押したという。

 現在、ヨンハさんのフィルムコンサートが全国9カ所で開催中。最終日の今月29日、東京・丸の内の東京国際フォーラム公演にはヨンランさんが来場する可能性もあるという。

 「ヨンハはいつも笑顔でした。自分の周りの人やファンの方と一緒に笑うのが大好きな子でした。そんな明るいヨンハを思いだして、ヨンハとの楽しい思い出だけを覚えていて」。日本のファンに強いメッセージを寄せたヨンランさんの思いを、天国のヨンハさんも喜んでいるに違いない。

サンスポ
2011.03.10 Thu l 日本の雑誌・新聞 l top ▲
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